うにくろ。

ハガレン・ポケスペ・伊賀ずきんを扱った二次創作サイト『雲丹』のブログ。初めての方は「このブログについて」をお読み下さい。

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恥ずかしいというか青臭い話なので
スルーして下さい。



タビ5巻、またはドラマCDのたな先生の
コメントを見て思ったこと。

私はこんなでも一応漫画家になりたいなぁと思っております。
なりたいといっても本気で目指している人と比べたら熱意が全然
足りないし、画力も鼻で笑われるレベルです。
まぁ夢というより目標で、実際になれなくともそれに近しい
ことが出来ればいいなぁと思う程度です。


きっかけの一つは大好きな漫画家桜野みねね先生が
作者コメントで書いていたことばです。

「他人とうまく話せなかった頃 そのことだけを悩んでて
 一人暗かった私。今は編集部の人とかアニメ関係の人達とお話してます。
 いや―マンガ家って良いお仕事v」


これを見た同じく一人暗いことばかり考えていた私は、
漫画家になればこの性格が治るのかなと思いました。
でも今、気づけばたな先生のように漫画は一人でも描けるから
漫画家になりたいと思うようになっていました。
上のことばを忘れたわけではなかったけれど、それと矛盾した
考えでいつの間にか漫画家への道を進んでいました。

今回のタビでも人は一人の力で生きているんじゃない、
誰かと繋がることでこの世界にいられるということが語られていました。
私もそのことばに感動しましたし、人は一人で生きるのは
無理だということもわかっています。
でもそれでも私は一人で生きられるものなら生きたいです。
頭ではわかっているつもりでも、心では信じきれていないんだと思います。


私が漫画家になりたいと思うのは、多分気づかせて
ほしいんじゃないかなと思います。
漫画家ってのは一人でできちゃう仕事に見えて、編集部とか
担当さんとかアシスタントさんとか家族とか友達とか、
実はたくさんの人たちに支えられているんだよということを
思い知らせてほしいんです。

別に漫画家でなくとも気づけそうなものですがね;
私にとっては一番身近で一番理解できそうだなってことで。












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