うにくろ。

ハガレン・ポケスペ・伊賀ずきんを扱った二次創作サイト『雲丹』のブログ。初めての方は「このブログについて」をお読み下さい。

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イラストサイトで読書カテゴリーってすっごい誰得ですよね
さーせーんとは思うのですが、読んだ本忘れない用の
メモなので気にしないで下さい。
近頃暇さえあれば何か読んだり見たりしてる
気がする…活字、というより物語中毒?


三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
※画像クリックでアマゾンに飛びます


好きなサイト管理人さんの推していたものが
丁度特集されていたので買ってみました。
帯付だとついつい欲しくなっちゃう(ちなみにムーmン

1、2章→おぉ面白い!
3章→あれ、何か世界がガラッと変わった?
4章→なるほど、まったくわからん

という印象でした。
『まひるの月~』を読んだ時も思ったけど、
前半はすごく面白くてわくわくするのに、だんだんと
よくわからない展開になって最終的にどうして
そうなった!というか、期待していた終わりと違くて
何だかガッカリ感があります。
どうにもオチがはっきりしなくてモヤッとする。
そこがこの人の良いところなのかもしれませんが…
私にはちょっと合わないようです。

だからといって嫌いな作品とは思えませんでした。
すごく読みやすかったですし、本好きの人には
1、2章はすごく面白いと思います。


あと「人間が一生に読める本は微々たるものだし(中略)、
私はこんなに読めない本があるのか、といつも本屋に
行く度に絶望する」って台詞を読んで、
某方がそういう話描いてたなぁ、と思い出しました。
全てをくれないなら何もいらない。ある意味強欲?












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